さがみはらサブレー

 
丹沢あんぱん

丹沢あんぱん

アジサイをイメージしたまろやかで口溶けのよいサブレー

さがみはらサブレーは津久井4町との統合後の相模原を代表する特産品を作ろうと言う市民の声に応えて開発した商品です。商品開発のベースとなったのは相模原の市花「あじさい」のイメージです。あじさいの紫の淡く美しい花のイメージを表現するため、全国各地のサブレを集め研究を重ねました。最終的に出来上がったサブレは、どこにもない細やかで繊細なサブレです。ややしっとりしており、まろやかで口解けがよいのが特徴です。

さがみはらサブレー  12枚入・24枚入


何百回もの試作

サブレの原料は小麦粉、砂糖、フレッシュバターで、これは普通のサブレと変わりません。
しかしサブレは配合の違い、焼き方の違いで味わいがまったく変わってきます。
まさに職人の腕の見せ所 ! 何百回もの試作を繰返し、繊細なアジサイのイメージを表現しました。


パッケージにもこだわり

さがみはらサブレーはパッケージにもこだわりました。イメージはやはりアジサイです。サブレーは個別包装になっていますが、ひとつひとつの花に微妙な色の違いがあるアジサイの花をイメージして4種類の色の異なる包装紙ににつめました。サブレーの繊細な味わいを表現するために和紙を加工した包装紙を用いています